計算式とは
アンケートで数値や設問を自動で計算したり、データを自動生成したり、選択肢を自動で選択したりするために、式を使用したい場面がよくあります。手動入力のミスを防ぐために、「計算式」機能がこのニーズに応えます。
現在サポートされている構文ルール
使い方
1. 機能の入口:質問を編集 > ロジック設定 > "計算式" section. 注意:アンケート編集ページの左上にある「式の概要」ボタンは式の要約のみを表示します。
2. "計算式"をクリックし、ポップアップで式の種類(Excel 関数、正規表現)と対応する実行ロジックを選択します。
計算に参加させたい式と質問番号(例:[q1], [q2])を入力します。
「よく使う式」をクリックして定義済みの式を挿入することもできます。
「質問番号を挿入」をクリックして質問を追加できます。

その他の設定
1. 修正の可否:
- 初期設定は「変更不可」で、式により計算された結果は変更できません。
- 「変更可」に設定すると、式の結果を手動で調整できます。
2. 非表示の質問の処理:
- 初期設定は「処理しない」で、アンケート上では質問はそのまま表示されます。
- 質問が非表示だが式の計算に値が必要な場合は、このオプションを「計算に参加させるために値を割り当てる」に設定し、値を割り当てます。
重要な注意点
式や構文ベースの質問を入力した後に新しい質問や選択肢を追加すると、質問番号が変更され、既存のすべての式や構文ルールが無効になります。計算式を追加する前に、アンケートの全ての質問を確定することをお勧めします。
よくある質問
Q1: 計算式機能とは何ですか?何ができますか?
A: 計算式機能は、アンケート内の数値や設問を自動で計算したり、データを自動生成したり、選択肢を自動で選択したりする機能です。手動入力のミスを防ぎ、アンケートのインテリジェンスと精度を向上させます。
Q2: 計算式機能はどのような構文ルールをサポートしていますか?
A: 現在は2つの構文ルール(Excel 関数と正規表現)をサポートしています。Excel 関数はExcelと同様に使用でき、セル参照を対応する質問番号(例:[q1], [q2])に置き換えるだけで利用できます。
Q3: 計算式機能にはどうやってアクセスしますか?
A: 質問を編集 → ロジック設定 → "計算式" セクションに移動します。注意:アンケート編集ページの左上にある「式の概要」ボタンは式の要約のみを表示し、編集はできません。
Q4: 計算式の修正権限はどう設定しますか?
A: デフォルト設定は「変更不可」で、式により計算された結果は変更できません。「変更可」に設定すると、式の結果を手動で調整できます。これにより柔軟性と管理のバランスが取れます。
Q5: 計算式を使用する際の注意点は何ですか?
A: 重要な注意点:式や構文ベースの質問を入力した後に新しい質問や選択肢を追加すると、質問番号が変更され、既存のすべての式や構文ルールが無効になります。計算式を追加する前に、アンケートの全ての質問設定を完了することをお勧めします。