Do Not Disturb 設定
ウェブページにアンケートを埋め込む場合、Do Not Disturb (DND) 設定を構成して、アンケートを再度表示または再通知するタイミングを制御できます。これにより、既に閉じた人や回答済みの訪問者に繰り返し迷惑をかけるのを避けられます。
仕組み
DND 設定はルールを使用して、再通知のタイミングと回数を制御します。カスタムルールトリガーまたはカスタムスクリプトトリガーが選択されている場合、システムは自動的に DND ルールを読み取り適用し、その訪問者に対してアンケートを再表示または再通知するかを判断します。
ルールの例
用途に合わせて複数のルールタイプを設定できます。例えば:
訪問者がアンケートを閉じた後に再通知:訪問者がポップアップやページでアンケートを閉じた後、設定した日数経過後に再表示・再通知します。日数と最大再通知回数はカスタマイズ可能です。
訪問者が参加(回答)した後に再通知:訪問者がアンケートに参加(例:送信)した後、設定した日数経過後に再通知します。複数回の回答を収集したい場合に有用です。日数と最大再通知回数をカスタマイズできます。
各ルールの日数および最大再通知回数はカスタマイズ可能です。例えば:
- “訪問者がアンケートを閉じてから1日後に再通知、最大1回”:閉じてから1日後に1回再通知し、その後は停止します。
- “訪問者がアンケートに参加してから7日後に再通知、最大1回”:参加から7日後に1回再通知し、その後は停止します。
括弧内の数字は必要に応じて変更できます(例:3日、5回)。

推奨事項
- 閉じた後:完了せずに閉じた訪問者への再エンゲージに最適です。侵入的にならないよう、短めの間隔(例:1〜3日)と少ない再通知回数を使用してください。
- 参加後:定期的なアンケート(例:NPS、満足度フォローアップ)に最適です。頻度を制御するために長めの間隔(例:7日または30日)と再通知上限を使用してください。
正確なルールオプションやトリガータイプ(ルールかスクリプトか)は、現在の製品設定によって異なります。
注意
- DND ルールは「閉じる」や「参加」といったアクションをシステムが認識することに依存します。埋め込みとトラッキングが製品ドキュメントに従って設定されていることを確認してください。
- カスタムスクリプトトリガーを使用する場合、プラットフォームのドキュメントに記載されているように、システムが DND ルールを正しく読み取り適用できるように必要なスクリプトをページに追加する必要があります。